熊谷の未来を考える

熊谷の未来を考え、市民とともに子どもたちの居場所づくりを進める活動記録。ただいまクラウドファンディング挑戦中!

公民館に置いたビラが手に取られていました――「熊谷こども未来ひろば」を地域へ

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「熊谷こども未来ひろば」の取り組みを、一人でも多くの方に知っていただきたい。
そんな思いで、最近は熊谷市内の公民館などを訪ね、クラウドファンディングのビラを置いていただけないかお願いしています。


これまでに、桜木公民館、緑化センター、石原公民館、大原公民館、中央公民館などに置いていただきました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございます。


ネットだけでは届かない方にも
Facebook、Instagram、X、ブログなどでも日々発信しています。
インターネットは多くの方に情報を届けられる一方、SNSを利用していない方や、普段あまりインターネットで地域の情報を探さない方もいらっしゃいます。


だからこそ、地域の中に実際にビラを置いて、偶然目にした方にも「こんな取り組みが熊谷で始まっているんだ」と知っていただくことも大切だと思っています。


20枚置いたビラが、1週間ほどで残り5枚に
先日、うれしいことがありました。
熊谷市市民活動支援センターに、クラウドファンディングのビラを20枚置いていただきました。


約1週間後に行ってみると――
残っていたのは5枚。
15枚が、どなたかの手に渡っていました。
もちろん、どなたが持ち帰ってくださったのかは分かりません。


でも、15人かもしれない。
一人の方が何枚か持って行って、誰かに渡してくださったのかもしれない。
それは分かりませんが、少なくともビラを手に取ってくださった方がいる。


それだけでも、とてもうれしく感じました。
その後、市民活動支援センターには新たに20枚を追加させていただきました。


一枚のビラから始まるつながり
一枚のビラを持ち帰った方が、ご家族に見せてくださるかもしれません。
子どもの居場所を必要としているご家庭に伝えてくださるかもしれません。


「何か手伝えるかもしれない」と思ってくださる方がいるかもしれません。
すぐに何かにつながらなくても、まずは知っていただくことから。
少しずつ、地域の中にこの取り組みを広げていきたいと思っています。


「熊谷こども未来ひろば」は、熊谷市の空き家を活用して、子どもたちが放課後に宿題や勉強をしたり、食事をしたり、遊んだり、自由な時間を過ごしたりできる学習支援付き子ども食堂です。
学童でも塾でもない。
子どもたちが毎日、
「ただいま!」
と帰って来られる、もう一つの我が家のような場所を目指しています。
2027年夏の開設に向けて、現在準備を進めています。


建物の改修に向けたクラウドファンディングは、10月31日までです。
「熊谷こども未来ひろば」の詳しい内容や、現在の建物、改修計画などもCAMPFIREでご紹介しています。
ぜひご覧ください。


▼CAMPFIRE
「熊谷の空き家をリノベーションして、地域の子どもたちに『もう一つの我が家』を!」
【CAMPFIREのURL】
https://camp-fire.jp/projects/972552/view

 

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熊谷市の空き家を子どもの居場所へ|ご近所23軒に開設のご挨拶をしました

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熊谷市の空き家を活用して、子どもたちが放課後に安心して過ごせる学習支援付き子ども食堂「熊谷こども未来ひろば」の開設準備を進めています。


先日、開設予定地のご近所23軒へ、ご挨拶に伺いました。


在宅のお宅には、名刺とご挨拶のビラを直接お渡しし、不在のお宅にはポストへ入れさせていただきました。


「熊谷こども未来ひろば」は、子どもたちが放課後に毎日「ただいま!」と帰って来られる、もう一つの我が家のような場所を目指しています。


子どもたちが通う場所だからこそ、開設してからではなく、準備の段階から近隣の皆さまに活動内容をお伝えし、少しずつ関係をつくっていくことが大切だと考えています。


ご挨拶の中では、「自転車はたくさん来るのですか」と心配される声もありました。


駐輪スペースを確保することや、必要な場合には近隣の駐車場を借りることも考えているとお伝えしました。


実際にお話ししてみると、こちらでは気づかなかったことを教えていただくこともあります。


また、以前この建物を所有されていたご家族にもお会いすることができました。


建物はしばらく空き家になっていたそうですが、再び使われること、そして子どもたちのための場所として活用されることを喜んでくださいました。


とても励みになる言葉でした。


空き家を一軒直せば、それで終わりではありません。


子どもたちにとって安心できる場所であると同時に、ご近所の皆さまにも安心して見守っていただける場所にしていきたいと思っています。


一つひとつ地域の皆さまとお話ししながら、2027年夏の開設を目指して準備を進めていきます。


現在、CAMPFIREで「熊谷こども未来ひろば」の改修費を募るクラウドファンディングにも挑戦しています。


活動の様子や建物の改修についても、これから随時ご報告していきます。


▼CAMPFIRE「熊谷こども未来ひろば」

クラウドファンディングのページはこちら↓

https://camp-fire.jp/projects/972552/view

 

「熊谷こども未来ひろば」のチラシが完成 地域へ届け始めました

熊谷市の空き家を活用して、子どもたちが放課後に安心して過ごせる場所をつくる
「熊谷こども未来ひろば」。
2027年夏の開設を目指して、少しずつ準備を進めています。


そして今日、この取り組みを知っていただくために作ったチラシが届きました。

 

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今回は1,000部印刷しました。


クラウドファンディングを始めてから、FacebookやInstagram、X、このブログなどでも発信を続けています。


でも、SNSを利用していない方や、インターネットで情報を見る機会が少ない方もたくさんいらっしゃいます。


地域で活動していくためには、ネットの中だけではなく、熊谷で暮らしている方々に直接この取り組みを知っていただくことも大切だと考え、今回チラシを作りました。


そして今日、まず最初に熊谷市市民活動支援センターへ20部持って行きました。


事前にご相談していたこともあり、チラシを預かっていただき、センター内の陳列棚に置いていただくことができました。


まず20枚。


小さな一歩ですが、この一枚一枚が誰かの目に留まり、
「熊谷に、こんな子どもの居場所をつくろうとしているんだ」
と知っていただくきっかけになればと思っています。


チラシには、
「学童でも塾でもない、放課後に毎日『ただいま!』と帰れる子どもの居場所」
という、私たちが目指している場所について紹介しています。


これから市内のさまざまな場所にお願いしながら、少しずつチラシを届けていきたいと思います。


一枚のチラシから、一人、また一人と、この取り組みを知ってくださる方が増えていくこと。


それも「熊谷こども未来ひろば」をつくっていく大切な一歩だと思っています。


これからも準備の様子を、このブログでお伝えしていきます。


現在、「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦しています。
この取り組みに関心を持っていただけましたら、ぜひプロジェクトページもご覧ください。
▼CAMPFIRE「熊谷こども未来ひろば」プロジェクトはこちら
【CAMPFIREのURL】

https://camp-fire.jp/projects/972552/view

 

空き家を子どもの居場所へ 工務店さんと改修について打ち合わせをしました

熊谷市で、空き家を活用した子どもの居場所
**「熊谷こども未来ひろば」**の開設に向けて準備を進めています。


昨日、工務店さんに現地を見ていただき、建物の改修について打ち合わせを行いました。


改修後のイメージも見せていただきながら、建物の状態や、どのような工事が必要になるのかについて一つひとつ説明を受けました。

 

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※工務店さんに現地を確認していただき、改修方法について打ち合わせをしました。


この建物は築約50年です。
子どもたちが日常的に過ごす場所にするためには、見た目をきれいにするだけではなく、何よりも安全に使える建物にすることが大切です。


今回の打ち合わせでは、雨漏りへの対応や屋根、室内の改修だけでなく、古い建物だからこそ、電気配線などについても確認していく必要があることが分かりました。


実際に専門家の方に建物を見ていただくと、当初考えていた以上に手を入れなければならないところも見えてきます。


改修には大きな費用がかかります。


だからこそ、一度にすべてを完成させることだけを考えるのではなく、子どもたちを安全に迎えるために何を優先するのか、どこから整備していくのかを、これからさらに検討していきたいと思っています。


私が目指しているのは、学童でも塾でもない、放課後に子どもたちが「ただいま」と帰って来られる、もう一つの我が家のような場所です。


宿題をしたり、勉強したり、ご飯を食べたり、ときには何もしないでのんびりしたり。
地域の大人に見守られながら、子どもたちが安心して過ごせる場所にしたいと思っています。


まだまだ準備の途中です。


簡単なことばかりではありませんが、一つひとつ課題を確認しながら、2027年夏の開設を目指して進めていきます。


これからも、改修の様子や準備の過程をこのブログでお伝えしていきます。

 

現在、「熊谷こども未来ひろば」の開設に向けて、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦しています。
この取り組みに関心を持っていただけましたら、ぜひプロジェクトページもご覧ください。
▼CAMPFIRE「熊谷こども未来ひろば」プロジェクトはこちら
(CAMPFIREのURL)
https://camp-fire.jp/projects/972552/view
 

 

「熊谷こども未来ひろば」クラウドファンディング、本日スタートしました!

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熊谷市の空き家を、子どもたちが「ただいま!」と帰って来られる場所にしたい。
そんな思いから準備を進めてきた「熊谷こども未来ひろば」。


本日、CAMPFIREでクラウドファンディングをスタートしました!


築約50年の元医院を、子どもたちの居場所へ

活用するのは、熊谷市肥塚にある築約50年の元医院です。


建物はすでに取得しました。

 

ここを改修して、

**学童でも塾でもない、放課後に毎日通える子どもの居場所**
 

をつくります。


宿題や勉強をしたり、ごはんを食べたり、自由に過ごしたり。


子どもたちが「ただいま!」と帰って来られる「もう一つの我が家」のような場所を目指しています。


子どもたちを迎えるために、改修が必要です

長い間空き家だった建物には、雨漏りや床の傷みなどがあり、安心して子どもたちを迎えるためには、まだ多くの改修が必要です。


そこで今回、改修費の一部を集めるため、クラウドファンディングに挑戦しています。


CAMPFIREのページには、建物の現在の状態や改修計画、そして、なぜこの場所をつくろうと思ったのかも詳しく掲載しています。


まずは、肥塚の一軒から


「熊谷こども未来ひろば」は、2027年夏のオープンを目指しています。


まずは、この肥塚の一軒から始めます。


「こんな場所が熊谷にあったらいいな」


と思っていただけましたら、ぜひCAMPFIREのページをご覧ください。


ご支援いただいたり、この取り組みをお友達やお知り合いにも伝えていただけたら、大きな力になります。


▼ CAMPFIRE「熊谷こども未来ひろば」
クラウドファンディングのページはこちら⁠

https://camp-fire.jp/projects/972552/view

camp-fire.jp

 

子どもたちに明るい未来をデザインする会
代表 鎮西 美保子

 

 

 

 

熊谷こども未来ひろば 寄付金の使い道や活動経過

「熊谷こども未来ひろば」は、熊谷市の築約50年の空き家を活用し、子どもたちが放課後に「ただいま!」と帰って来られる居場所をつくる取り組みです。


2027年夏の開設を目指して、現在準備を進めています。


9月7日からCAMPFIREでクラウドファンディングを開始しました。
集まった資金は、まず子どもたちが安心して過ごせるよう、食堂・トイレ・浴室・洗面所などの改修費用に充てる予定です。
その後も、建物の状態を確認しながら、必要な改修を段階的に進めていきます。


これまでに、工務店との打ち合わせ、近隣の皆さまへのご挨拶、熊谷市内の公民館などへの告知ビラの設置などを進めてきました。


このブログでは、改修の様子や活動の進み具合、いただいたご支援をどのように活用していくのかを、これからも随時ご報告していきます。


クラウドファンディングは10月31日まで実施しています。
「熊谷こども未来ひろば」が少しずつ形になっていく過程も、ぜひ見守っていただければうれしいです。

「ただいま!」と帰って来られる場所をつくりたい~ このプロジェクトを始めた理由


「熊谷こども未来ひろばって、誰が始めようとしているの?」

チラシを手に取って、そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。

はじめまして。

「熊谷こども未来ひろば・熊谷こどもステーション構想」を提唱している、鎮西美保子です。

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私はいま、熊谷市肥塚にある空き家を活用して、子どもたちが放課後に「ただいま」と帰って来られるような居場所をつくろうとしています。

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目指しているのは、

放課後、日常的に通えて、食事や学習まで支えられる子どもの居場所。

 

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でも、なぜ私がこんなことを始めようと思ったのか。

今日は、そのお話をしたいと思います。

 
子育てに困っているお母さんたちを身近で見て


このプロジェクトを考えるようになった大きなきっかけの一つは、身近にいる子育て世代のお母さんたちの姿でした。

 

仕事をしながら子どもを育てる。

学校が終わったあとの時間をどうするか。

長い夏休みをどう乗り切るか。

子どもの勉強も気になる。

夕食の準備もしなければならない。

 

一つひとつは小さなことに見えるかもしれません。

けれど、それが毎日続けば、子育てをしている家庭にとって大きな負担になります。

 

「もう少し、地域で子どもを見守ることはできないだろうか」

 

「親だけが全部を抱え込まなくてもいい場所をつくれないだろうか」

そんなことを考えるようになりました。

 
私は大学生の頃から、子どもたちに数学を教えてきました。
熊谷に来てからは、「数学クリニック」という学習塾を長年開いてきました。

そこで大切にしていたのは、教えすぎないことでした。

大人がすぐに答えを教えるのではなく、子ども自身が考える。

分からなければ、一緒に考える。

できたときには、一緒に喜ぶ。

私は、子どもたちには「教えてもらう場所」だけではなく、自分で考え、自分で選び、自分で育っていける場所も必要だと思っています。

 

だから「熊谷こども未来ひろば」でも、

宿題をする子がいてもいい。

本や漫画を読む子がいてもいい。

友達と話す子がいてもいい。

疲れた日は、少しゴロゴロしていてもいい。

そして、お腹がすいたら、みんなで温かいご飯を食べる。

決められたことを次々とこなす場所ではなく、

子ども自身が「今日はどう過ごそうかな」と考えられる場所。

そんな家庭に近い居場所をつくりたいと思っています。

 
なぜ「空き家」なのか
熊谷市内を歩いていると、使われなくなった家を目にすることが増えました。

 

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一方で、子どもたちが放課後に安心して過ごせる場所を求める声があります。

 

だったら、

使われなくなった家を、もう一度、人が集まる場所として生かせないだろうか。

そう考えました。

 

「空き家」という地域の課題。

「子どもの居場所」という地域の課題。

 

この二つを別々の問題として考えるのではなく、つなげることで、新しい地域の資源に変えられるのではないか。

 

その第一歩として、熊谷市肥塚にある建物を取得しました。

古い建物です。

 

調べてみると、直さなければならないところもいろいろと見つかりました。

 

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現在は建物の状態を一つずつ確認しながら、改修に向けた準備を進めています。

 


「誰かがやってくれたら」ではなく、まず一つつくってみる


子どもの居場所がもっとあったらいい。

空き家をもっと活用できたらいい。

地域の人同士がもっとつながったらいい。

 

そう思っていても、考えているだけでは何も始まりません。

 

そこで、

まず一つ、自分たちで形にしてみよう。

と考えました。

 

最初から大きなことをするつもりはありません。

 

まずは、肥塚の一軒から。

 

そこで実際に子どもたちを迎え、地域の皆さんに関わっていただきながら、できること、難しいことを一つずつ確かめていく。

 

そして、うまくいった仕組みがあれば、将来、熊谷のほかの地域でも生かせるかもしれません。

 

「熊谷こども未来ひろば」は、そのためのモデル事業でもあります。

 
そして、その先に考えていること
私が考えているのは、肥塚の一軒だけではありません。

 

地域のお店や人、子どもの居場所がつながっていったらどうだろう。

 

子どもたちが安心して歩ける場所が増え、地域の大人が子どもたちを見守り、お店にも人が行き交う。

 

そんな仕組みを、熊谷のまちなかにも広げていけないだろうか。

 

そこから生まれたのが、**「熊谷こどもステーション構想」**です。

 

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ただし、これはまだ将来の構想です。

まずは「熊谷こども未来ひろば」を実際につくる。

一軒から始めて、その経験を次へつなげていく。

その順番を大切にしたいと思っています。

 
私一人でつくる場所にはしたくありません
このプロジェクトは、私一人ではできません。

そして、私一人でつくるものにもしたくありません。

 

勉強を見てくださる人。

食事づくりを手伝ってくださる人。

子どもたちを見守ってくださる人。

野菜や食材を提供してくださる人。

改修を手伝ってくださる人。

寄付という形で応援してくださる人。

 

そして、

「こんなことならできるよ」

と知恵を貸してくださる人。

関わり方はいろいろあっていいと思っています。

 

子育てを終えた方も。

学生さんも。

働いている方も。

地域のお店や企業の方も。

それぞれができることを少しずつ持ち寄る。

そんな場所にしていきたいと思っています。

 
子どもたちの未来から、熊谷の未来をつくる
私がつくりたいのは、単なる「食事を提供する場所」ではありません。

 

子どもたちが地域の大人と出会い、

大人たちも子どもたちから元気をもらい、

空き家だった建物にもう一度明かりが灯り、

そこから、人と人とのつながりが生まれていく。

 

そんな小さな循環です。

そして、ここで育った子どもたちが大人になったとき、

「自分も地域の人たちに見守ってもらったから、今度は自分が子どもたちを応援しよう」

と思ってくれたら。

それは、とても素敵な地域の循環になると思っています。

 

一軒の空き家から、どこまでできるか。

まだ分かりません。

でも、まず始めてみます。

 

子どもたちの未来から、熊谷の未来をつくる。

 

そんな思いで、このプロジェクトを進めています。

 
【プロジェクト提唱者プロフィール】
鎮西美保子(ちんぜい みほこ)

熊谷市在住。
東海大学理学部数学科卒業、同大学院修士課程修了。

「熊谷こども未来ひろば・熊谷こどもステーション構想」提唱者

「子どもたちに明るい未来をデザインする会」代表

現在、熊谷市肥塚の空き家を活用し、2027年7月の「熊谷こども未来ひろば」開設を目指して準備を進めています。

 


一緒につくってくださる方へ
「熊谷こども未来ひろば」は、まだ完成していません。

だからこそ、これから出会う皆さんと一緒につくることができます。

 

「ちょっと話を聞いてみたい」

「こんなことなら手伝えるかも」

そんなところからで構いません。

 

一緒に、子どもたちが「ただいま」と帰って来られる場所をつくりませんか。